旧事務所外観
旧事務所内部
旧事務所内部
旧事務所内部
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旧事務所

ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝の事務所として、昭和9年7月に建設されました。
旧事務所は、余市の工業発達の足跡を示す文化的資産として、余市町より指定文化財に認定されています。

企業内の建物が指定文化財となったのは、道内ではここが初めてです。創立当時、ウイスキーは貯蔵する必要があり、すぐに商品化が出来ませんでした。その間、余市で採れるりんご等の果物を使い、ジュースやジャム等の加工食品を製造していたため、社名を「大日本果汁株式会社」と申しておりました。大日本の「日」と果汁の「果」取り、昭和27年に「ニッカウヰスキー」と社名変更いたしました。