キルン塔外観
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釜戸(かまど)
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乾燥棟(キルン塔)

正門を入ってすぐに見えるのが、乾燥棟(キルン塔)です。

特徴的な屋根は「パゴダ屋根」と呼ばれ、蒸溜所のシンボルにもなっています。
乾燥棟の内部は大きな釜戸(かまど)のような構造で、ピート(草炭)でいぶしながら乾燥させ、発芽を止めて、大麦麦芽(モルト)が作られます。この作業は、ウイスキーにピート香(スモーキー・フレーバー)を染み込ませるためにも大切なプロセスです。なお、ピートとは草花が堆積して炭化して出来た燃料です。
※現在、この乾燥棟は、ニッカイベント(マイウイスキー作り)時のみ使用しています。