製樽棟外観
製樽風景
製樽風景
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製樽棟

ウイスキーを貯蔵するための樽はすべて手づくりで、新樽を一人でつくれるようになるには、長い間の下積みが必要です。

ウイスキーの樽は3~4回、年数にして50年前後使用されますが、この間にも必要に応じて補修が行われます。
ニッカでは、新樽や世界中から集めた樽をつくりかえ、ブレンダーが求める理想の樽に仕上げます。

ウイスキーの貯蔵樽のほか、一部はプランターや飾り樽としても利用されています。
注:現在はプランターや飾り樽は作っておりません。